キャンプ

【火に強い】夏も冬もこのテント1つ!テンマクデザイン サーカスTC DX+はソロでも家族でもオススメ

初めてのテント何が良いかわからない・・そんなあなたにおススメのテントがあります! それはこちら、「テンマクデザイン サーカスTC DX+」。

  • オールシーズンキャンプができる、オートキャンプ最強テント!
  • ソロキャンプならタープいらず!家族キャンプなら4人は寝られる!
  • 設営は簡単だが、重いし保管に注意点あり。人気すぎて隣のテントと被ることも。
  • 焚火にも強く、アレンジ・カスタムが出来るし、秘密基地感が堪らない!

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【テントの選び方のポイント】

サーカスTC DX+の特徴

出典サイト:tent-mark

キャンプの顔ともいえるテント。
こだわる方は人数や状況によって変えたいから、テント複数持ちの人もいるくらいです。
といっても、家にスペースがない、経済的に複数持てない方もいらっしゃるでしょう。

そんな方におすすめなのが、「テンマクデザイン サーカスTC DX+」。
僕も使っており、大満足のテントとなります!

大きな特徴は次の通りです。

  • ティピーテント
  • TC(ポリコットン)素材
  • DXはサイドフラップ付き

順をおって、各特徴のメリット・デメリットを紹介します。

ティピーテント(ワンポールテント)の利点・弱点

サーカスTCは、「ティピーテント(ワンポールテント)」と呼ばれる円錐型テントです。
そもそもはインディアンの部族が、移動式住宅として使っていたもの。
設営が簡単で風に強いという特性があります。デメリットも勿論あります。

設営方法がとても簡単

設営はペグを複数打って、支柱となるポールを中央に立てるだけ!
はい、子供でもできるくらい簡単です。
YouTubeには動画解説があり、初心者でも簡単に設営できます。
(動画はコンフォートソロですが、仕組みはほぼ変わりません)

僕もこれを見ながら簡単に設営できました。
ただ、初めは入口の方向が判らず迷います。
カラビナなどで目立つ印をつけると、次からは楽にできますよ。

風に強いテント

一般的に山岳で使用されるテントは、低身長で風を受けづらくしています。

一方、「サーカスTC DX+」は高身長で、なんと2.8m!
テントが高いため、立ち作業が余裕で行えます。
でも支柱が一つだけとなると、風に弱そうに見えますね。

普通のテントは、風を「面」でうけるため飛んでいきやすいです。
しかしティピーテントは下の図のように、「点」で受けることで風をいなせるんです。
これを思いついたインディアン天才か!!

「サーカスTC DX+」は五角形のため、確実に四角形より影響を受ける面積が狭いです。

また、直径32mmの頑丈なスチール製ポールで、多少の風ではビクともしません
といっても、風速5~10m/sくらいから使用は危険といわれています。
ガイドロープはちゃんと貼って、天候状況は常に確認したいですね。

デメリット: 中心にポール、端が低い

ティピーテントの構造上、支柱がテントの中心に立ちます。
そのため、テント内のレイアウトがある程度制限されてしまいます。
支柱を三脚にするオプションアイテムがあれば、より空間をより広く使うことができます!

また横からみると、両裾と天井部分で三角形を作ります。
そのため、端にいけばいくほど高さがなくなります。
つまり椅子やコットなどを端ギリギリに置くことはできないです。

有効面積が狭く感じるのが、ティピーテントです。
「サーカスTC DX+」はサイドフラップで、有効面積がグーンと広がっています!
追加でポールを使えばタープの様に使えるので、ソロキャンプならタープもいらないです!

出典サイト:tent-Mark

調べてて初めて知りましたけど、テンマクデザインからは、その傾斜に合わせたラックがでていました。企業努力おそるべし。

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TC(ポリコットン)素材について

生地はポリエステルとコットンを混紡した「ポリコットン(TC, コットン混紡生地)」。下に僕が調べた、各素材の特徴を表にまとめてみました。参考にしてください。

 軽さ・収納燃えにくさ日光の遮断保温性結露のしにくさ耐水性
ポリエステル××××
コットン×
ポリコットン

ポリエスエルとは

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「ポリエステル」は軽くて扱いやすいですが、燃えやすいです。
水を弾きますが、冬には結露がしやすいです。

下の表を見ると、ほぼ良いとこないじゃん、と感じるかもしれません。
しかし収納性や軽さから、山岳テントとして使われます。

ちなみに僕は徒歩での移動やタープ泊では、ポリエステルの「DDタープ」を好みます。
適所適材ですね。

コットンとは

燃えにくいですが、重くて取り扱いが難しいです。
また、遮光性・吸湿性・保温性が優れていますが、カビやすいです。
そして重い。

「コットン」はすごく優秀な素材ですが、管理・保管には注意が必要です。
つまり、上級者向けです。

ポリコットンはメリットが多い

コットンは重い。
ポリエステルは燃えやすく、結露がしやすい。

それぞれの極端な性能を中和したものが、「ポリコットン」です!
扱いづらいコットンの弱点を、ポリエステルの長所が緩和してくれています。

ポリコットン素材のティピーテントだから良い

夏キャンプでも快適

夏キャンプでは、なんといっても暑さ対策
灼けるような太陽の日差しを、「ポリコットン」が遮断してくれます。
ほかのテントと比べて、濃い日陰の下で快適に過ごせます。
まるで、建物の下にいるかのような日陰は本当にありがたい!

また裾部のスカートを上げることで、風が入り込めます。
天井部にある「ベンチレーション」から熱を逃がすことで、夜に熱がこもりにくい!
日中は出入口が二つあるので、風通し抜群!

ただ、夏は虫が入り込んでくるので、蚊帳が必要です。
ソロキャンプなら、コットにかかるくらいの蚊帳で良いですね。
家族での使用では、「メッシュインナーセット」が4人は寝られるので良いでしょう。
僕はどちらも持っています。

冬キャンプでは薪ストーブを

冬はもちろん焚火!

ポリコットンは火の粉に強いため、よりテントに近い位置で焚火を楽しめます。
ファスナー上部が開くので、煙突を出して焚火ストーブを楽しむ人もいます。
(自己責任となりますが)

「ポリコットン」素材のため、保温性も良いです。
また、保湿性が良く、結露しにくいため、夜に顔に水が落ちてくることがありません。
煙突口のある、「サーカスTC+ チムニーウォール」もぜひご確認を!

【焚き火・薪ストーブでの注意点】

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雨キャンプ

コットンは雨が染みやすく、また速乾性がよくありません

ポリコットン素材により、雨も染みませんし、乾きも緩和されています。しかし、カビる可能性はこちらもあるので、ちゃんと乾燥させてから保管させる必要があります。

ちなみに僕は実験を兼ねて、雨キャンプの翌朝に、乾燥のために「サーカスTC DX+」の真下で焚火をしたことがありますが、全く燃えませんでした

そして1時間程度で乾燥!!

燃える可能性はゼロではありませんし、もちろん自己責任です!

あと、めちゃくちゃ焚火臭くなる・・。燻製テントの出来上がりです笑

ちゃんと後日に、公園などで乾燥させた方が良さそうです。

人気テントのデメリット

上に挙げた保管面もあります。

一番のデメリットは人気すぎてサイト内でテントが被ることです。画像は「サーカスTC DX」から、「サーカスST DX」が見える図です笑

  

そしてポリコットンで軽減されているとはいえ重い

総重量は約13.1kg!これはオートキャンプ、もしくはワゴンが必要です。

【ワゴンの選び方】

とはいえ、「ティピーテント」で、設営や撤収はそこまで負担はありません(雨を除く)。

それでも軽くしたい場合には、ポリエステル素材の「サーカスST」シリーズがおススメです。値段もお値段も軽くなっています。

最後に

僕は、どの季節でもオートキャンプでソロキャンプなら「サーカスTC DX+」です。

高さ2.8mもあり、立ち作業ができる。プライベート空間を保ちつつタープの様に使える。秘密基地感が堪らないです。

家族でのキャンプでは、4人は「サーカスTC DX+」で寝られますし、さらにタープを追加すれば問題なく楽しめます。

tent-Mark

ご自身に合ったアレンジ・カスタムができる「サーカスTC DX+」は、キャンプの幅を広げてくれるはずです。

あなたに合ったテントは、どんなものですか?

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