夏のキャンプを楽しんでますか?工夫をすれば夏のキャンプは最大限楽しめます!
さらには暑くて眠れない!そんな悩みを解決します!
- オススメの暑さ対策できる10種類のグッズ・ギアを紹介します。
- 涼しい場所選びだけでなく、施設設備からキャンプ場は選びましょう。
- 食材を新鮮に保つ方法や、傷みにくい料理をお伝えします!
暑い夜に寝るときは、テントや寝床の工夫が必要です。
しっかり対策しましょう!

熱中症対策に最強のアイテム
一番最強なのがポータブルクーラー。
僕もグランピングで使ってみましたが、なかなか良かったです。
クーラー程のパワーはありませんが、除湿もできるので思ったより快適ですよ。
テント内限定ですが、暑さで寝られないこともないでしょう(ただし音がうるさい)。
広さによって最適なサイズを選んで下さい。
電源サイトなら問題なく使えますね。
あらゆるサイトで使うには、ポータブル電源が必要となります。
災害時のグッズとしてもいかがですか。
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涼しいキャンプ場を選定する
避暑地を選ぶ
避暑地である北海道や長野など、せっかくなら旅行を兼ねて足を伸ばしてみては。
同じ日本とは思えないほどに、涼しいキャンプが楽しめますよ。
夏は人気が高いので、予約はお早めに。
夜から朝方まで冷え込むこともあるため、防寒具は備えましょう。
高原キャンプ場を選ぶ
こちらは長野にも被りますが、近場でも高地を選べば暑さも和らぎます。
標高100mあたり-0.65℃下がるのです。高さ2000mなら平地より13℃も下がるのです。
平地が40℃でも、高原キャンプ場は27℃なら快適ですよね。
ただし、高地は紫外線が強くなります。
対策はしっかりしましょう!

渓流サイトや林間サイトを選ぶ

渓流・湖畔サイトなら、もちろん水遊びで納涼できます。子供も嬉しい!
木陰で涼むこともできる林間サイトは、テント内の温度も下げてくれるでしょう。
一方、湖畔サイトは開けた場所が多く、日を遮る木々が少ないパターンも。
また水辺は、水害や水難がつきものです。
しっかりと対策したいですね。

冷蔵庫のあるキャンプ場を選ぶ
「共用の冷蔵庫」を置いてくれているキャンプ場があります。
大量の氷を持ちこち込めば、猛暑でも涼む事ができますよ。
ただしお腹を冷やしすぎないよう注意を。
熱中対策参照:厚生労働省
夏を快適にするキャンプギア
コット
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夏は夜間に放出される地熱が体に伝わり、熱帯夜でうなされます。
コットは地面から寝床が離れるので、熱は伝わりにくく快適に寝られます。
さらにはコット下の空気が循環するので、体温が籠りにくいですよ!
「綿」含有素材のテント・タープ
通常のタープは、赤外線が通り抜けて熱を体に伝えるので暑くなります。
コットン素材は生地が厚いため、赤外線を通さず遮熱効果が高いです。
建物の下にいるかと思うくらいに影が厚くなり、カンカン照りでも活動ができます!
テント上をタープで覆うと、さらに熱が伝わりにくいです。
広めのタープを選ぶといいですね。
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換気や排熱を促す「ベンチレーション付き」なら、テンマクデザイン製がオススメです。
コットン含有素材のテントは重いのが難点です。
しかし結露しにくく難燃性なので、焚き火にも強いに人気なテントです。
扇風機
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コットン含有素材に加えて、扇風機があればひとまず暑さをしのげるでしょう。
アレジア製品なら、最大24時間稼働できるので昼夜問わず使えます。
モバイル充電器だけでなく「ライト」としても使えるので、持っていて損はありません。
扇風機付きベスト
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扇風機はテント内だけでなく、服内にも!
奇抜な発想に反して、猛暑での作業者に広まりつつあるファン付きウエア。
濡れたタオルを首に巻くと、一層快適に作業ができます。
アイリスオーヤマ製は30時間稼働ができ、1泊は余裕です。
撥水付きのアウトドア用もあるので、お好みの製品をどうぞ。
冷却タオル
濡らして・絞って・振るだけで瞬間冷却!
吸汗性は少ないですが、首に巻いても不快感がありません!
UVカットもできるので、夏用タオルを買うならこれ!
保冷剤付きは冷蔵庫で冷やす必要があります。
しかし、こちらは濡らせば何度でも使えますよ。
クーラーボックス・保冷剤
忘れてはいけないのがクーラーボックス。
14L程度なら、500mLペットボトルが14本入ります。
ビールは冷やしておきたいですね(笑)もちろん生鮮食品やジュースも。
ソフトバックは小さく収納性が高いので、バックパックキャンパーにはオススメです。
しかし保冷力が小さいのも事実です。
ハンモック
コットと同様に、地面から寝床を離すことで地熱を緩和します。
林間サイトと相性がいいですね。
軽いし寝心地も良いので、バイク・徒歩キャンパーにはぜひ体験して欲しいです。
SheepNot製なら丈夫なパラシュート生地で、蚊帳もついて夏に重宝します。

夏のキャンプ飯でできる工夫
夏は食品が腐りやすい。
工夫として僕は、一番ダメになりやすい肉を凍らせて保冷剤代わりにしています。
肉の質は落ちやすいですが、安い肉でこだわらない時にはとても有効です。
また水を一本凍らせておくと、保冷剤代わりになるし冷えた水を飲めますよ。
ただ翌朝まで冷たさは持ちにくいです。
朝食は腐りにくい塩漬けハム、マリネやピクルス、燻製ものを選びましょう。
またキャンプ地の近場で買えば、鮮度も落ちづらいですし氷も仕入れられます。
スーパーが近くにあれば最悪冷やす手間もないですね。
さいごに
夏でもキャンプが快適になる「夏対策グッズ」を紹介しました。。
打ち水など、地味な工夫も舐めたものではありません。
花火やBBQが盛り上がる夏キャンプを最大限楽しんで下さい!
ただし虫対策を忘れないよう!


























