キャンプ

ソト (SOTO)シングルバーナー アミカスをウインドマスターや他熱源と比較|使い方やレビューも

ガスバーナーに迷ったら、これを買えば間違いありません。

キャンプ・登山・釣りなどの、料理やインスタントラーメンの湯沸かしにもオススメ!

防風性・耐衝撃性が高く、クッカーにも収納できるオシャレなシングルバーナ。

ソト (SOTO) 日本製 シングルバーナー コンパクト ストーブ 収納ポーチ付 OD缶 ソロ キャンプ 登山 アミカス SOD-320

  • OD缶と他熱源(CB缶やガソリン)のメリット・デメリット
  • 上位互換シングルバーナー ウインドマスターSOD-310との比較
  • 実際の使い方・注意点などをレビュー
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どんなシングルバーナーなの?

アミカス (SOD-320)

  • 使用ガス:OD缶
  • 展開サイズ:幅76×奥行100×高さ86mm
  • 収納サイズ:幅40×奥行 43×高さ75mm
  • 重さ:81g
  • 原産地:日本

40年以の歴史あるメーカーで作られた、人気のある逸品
優れたコンパクトバーナーで、多くのキャンパーや登山家に愛用されています。

  • 軽量・コンパクトで手のひらサイズ
  • 耐風性能・耐衝撃性が高い
  • 直観的に使えて、初心者にも扱いやすい

手軽に使えるのに、四本の五徳でしっかり支えることができます。
風や衝撃に強く、そして81gと軽い。邪魔しない。

ツーリング・登山やザックでのソロキャンプに向いていますね。

「AMICUS (アミカス)」とは、ラテン語で友達、朋友の意味です。
アウトドアで初めて苦楽を共にする友、ということで名付けられたそうです。

まさに初心者には、まず初めに手に取って頂きたいアイテムですね!

「コールマン ソロクッカー」には、OD缶と一緒に入るので持ち運び簡単です。

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燃料から選ぶ、シングルバーナー

そもそもアウトドアで使えるバーナーは、どんな燃料を使うの?
そしてどんな長所と短所があるの?

そんな疑問に答えるのが下の画像です!

出典:SOTO

OD缶(アウトドア缶)

価格は高め。
しかしコンパクトなのに火力が強い
耐圧性も高いので、衝撃に強くより安全です。

アミカスや、ウインドマスターがこれにあたります。

CB缶(カセットボンベ)

ガス缶といえば思い浮かべるのはこれですね。
ガスコンロにも使われ、ドラックストアやコンビニでも全国どこでも入手できます。それなりに安価であり、ガスコンロと共用できるのがいいですね。

レギュレーターストーブ(ST-310)

レギュレーターがついており、冬も火力低下が起こりにくいです。
ゴトクの支えがしっかりしているため、重い鍋でも安定して使えますよ。

ガソリン

汎用性の高さは断トツ。
寒冷地でも問題なく使えて、安全性と信頼性が高いものになります。
プレヒートという予備作業と、メンテナンスが必要です。
なにより燃料が安い!

MUKAストーブ(SOD-371)

4本脚ほどではないですが、3本の脚が大きく安定性が高いです。
寒冷地でも問題なく使えるので、冬の雪山を登る人にはもってこい。
ガソリンを使う自動車やバイクで、オートキャンプをする方もどうぞ。

多少手のかかる子ですが、その手間も含めて愛用する方も多いです。

最上位モデル ウインドマスターとの比較

「アミカス」と比べて、上位モデルと比較してみましょう。

マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター(SOD-310)

  • 使用ガス:OD缶
  • 展開サイズ:幅90×奥行117×高さ100mm
  • 収納サイズ:幅47×奥行51×高さ88mm(本体のみ)
  •       幅94×奥行10×高さ35mm(ゴトクのみ)
  • 重さ:67g(バーナー+3本ゴトク)

寒さに強い「マイクロレギュレーター」を搭載!
これで寒さに弱いガス缶でも、-5℃で火力が変わりません。

そしてアミカスより軽く、重さ67gとなります。
丈が長く、若干グラつきやすいでしょうか。

どちらもすり鉢型の火口で、防風に強いアイテムです。

3本ゴトクは着脱式ですが、より広口で安定する「4本ゴトク」が別売りで買えます。

こちらは9千円近くの値段になります。
値が張ってもグレードの高いアイテムが欲しい方に向いてますよ!

シングルバーナーアミカスの使い方

ゴトクは持ち上げると、ひっかける所がありここで固定ができます。


点火時はツマミを捻るとガスが出てきます。
そのあとは、赤い点火ボタンを押すと火が付きますよ。

初めて使う時は、製造時の油で煙が出てもすぐ消えます。

火を消す時には、ツマミを逆に回せば消せます。
しかし、使った後はバーナーは熱くなっています!
放置してから取り外しましょう。

ガス缶の着脱時には、シュッと音がしてガスが漏れますが異常ではありません。

高い山(標高3000m以上)では、気圧の関係で点火しにくいようです。
以下のことに気をつけて、点火作業をしてください。

  • 風が強い時には、風を遮る
  • ガスの噴射量を少なくして点火する

ボタンを何度押しても着火しないならライター等で火をつけましょう。

実際に使ってみてのインプレ・注意点

即席の熱源として優秀

これがあれば熱源には困りません。
様々なアウトドアに使えて、買って損しませんでした。

例え焚き火があってもサブ熱源として活躍しますよ。

テントの設営や焚き火の前に、チャチャッとコーヒーを淹れることができます。

火起こしの面倒くさい、キャンプの朝にも良いですね。

スキー場でカップラーメンを作るにも重宝しました。
レギュレーターがないので氷点下では火力が弱いですが、0℃では使えましたよ。

とにかく風に強い

火口はすり鉢型で中心に向けて火が集まるため、風でもなかなか火が消えないです。

しかし火が集中することで均一に火が通らないので、炒め物には不向きです。
湯沸かしや煮物には問題なく使えました。

強風で防風柵を使っても、全面を囲うと過熱するのでやめましょう。

また長細い水筒は倒れやすいので、注意してください。

屋内でも屋外でも気をつけること

日中は明るすぎて火が見えずらいことがあります。
しかし燃焼音がするので、火傷しないように気をつけて下さい。

出典:SOTO

屋内でも注意点があります。
特にテント内では二酸化炭素中毒にならないよう、こまめに換気しましょう。
ベンチレーションのついたテントなら、かなり安心ですね。
「テンマクデザインサーカスTC DX+」などいかがでしょうか。

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