キャンプ

どれを選ぶ?人気キャンプコット比較|価格・重さ・収納サイズなどで徹底チェック

眠れないキャンプに、おすすめなキャンプ用品「コット」。
今回は人気の4モデルを、サイズ・軽さ・価格・メリット/デメリットなど比較しました。
各アイテムの選び方・向いている方も詳しく紹介しているので、買う前に確認を!

👉眠れない原因4つと、コットで快眠できる理由

コット比較|WAQ・DOD・キャプテンスタッグ・ALPIDEX

キャンプ用コット主要モデル比較
製品名ベッド サイズ高さ収納サイズ重量耐荷重価格特徴
WAQ 2WAY コット190×65cm17/37cm60×18×18cm3.2kg150kg¥15,800ハイ/ロー切替、耐荷重性、カラー豊富
キャプテンスタッグ UB-2005180×60cm18cm(ローのみ)65×20×5cm3.1kg80kg¥4,900低価格、収納スリム
DOD ワイドキャンピングベッド190×77cm19cm(ローのみ)80×20×4cm4.4kg100kg¥7,270幅広で寝返りしやすい
ALPIDEX 2WAY コット190×67cm16/39cm57×16×16cm2.8kg120kg¥15,800超軽量、組立3分

各モデルの特徴とおすすめポイント

WAQ 2WAY フォールディングコット

拡張性が高く、耐荷重150kgで安心感があります。
ハイ/ロー切替可能で、幅広いシーンに対応。
価格はそれなりですが、長く使える「定番」モデルです。
カラー展開が豊富なのも魅力。

メリット

✅ サイドループで拡張自由
✅ カラー展開が豊富
✅ ハイ/ロー2WAY仕様

デメリット

⚠️ 価格は高め
⚠️ ギシギシ音を気にする人も?

総評:耐久性・使いやすさともにバランスが抜群。
価格はそれなりですが、デメリットの少ない「優等生なコット」です。
👉 詳しいレビュー記事はこちら

キャプテンスタッグ UB-2005/2008

とにかく安いのが特徴!
組立には力が必要で、耐荷重が80kgと最低限のもの。
ベッドサイズは小さいですが、その分だけコンパクトで持ち運びしやすい。

メリット

✅ 圧倒的に安い
✅ 収納性がよい

デメリット

⚠️ 高さはローコットのみ
⚠️ 耐荷重が80kgと低め
⚠️ 組み立てに力が必要

総評:コスパ重視ならアリ。ただし体格の大きい方には不向き。
初めてのコットで、まず安く試したい方におすすめです。

DOD ワイドキャンピングベッド

created by Rinker
DOD(ディーオーディー)
¥7,280
(2025/08/30 22:18:27時点 Amazon調べ-詳細)

横幅が広いため、よく寝返りを打つ方や体格の大きい方におすすめ。
ローコットのみにしてはやや重めですが、価格はお求めやすい。

メリット

✅ 幅広サイズで寝返りが打ちやすい
✅ 耐荷重・値段のバランスが良い

デメリット

⚠️ 高さはローコットのみ
⚠️ 重さは4.4kgとややヘビー
⚠️ 収納サイズが大きめ

総評:ゆったり寝たい「体格の大きい人」向け。
重量を許容できれば、かなりコスパの良いキャンプ用品です。

ALPIDEX 2WAY コット

重量2.8kgでとても軽い!
耐荷重は120kgで十分ですが、複数人でベンチ替わりには不向き。
ブラック1色のみと選択肢は少なめですが、設営はわずか3分と簡単。

メリット

✅ 世界最軽量クラス(2.8kg)
✅ ハイ/ロー2WAY仕様
✅ 組み立てわずか3分

デメリット

⚠️ カラーはブラックのみ
⚠️ 価格は高め

総評:インフレーターマットより少し重いだけ、というのは驚異的です。
軽量&コンパクトなど、機能性を最優先する方におすすめ

まとめ:自分のスタイルに合った1台を

  • 価格重視:キャプテンスタッグ
  • 寝返り・ゆったり重視:DOD
  • 軽量・コンパクト重視:ALPIDEX
  • バランス良く長く使いたい:WAQ

各コットにも強みと弱みがあります。
ご自身の「キャンプスタイル」に合わせて選んでみてください。
どのコットがお好みですか?

※僕が購入したWAQのコットの詳しい商品情報はこちらから参考にどうぞ。

【暇なし】キャンプの夜はつまらない?夜こそおすすめしたい楽しみ方をまとめて紹介キャンプの夜は暇? 夜のキャンプはゆったりとした時間が流れますが、いろいろなアクティビティで楽しく過ごすことができます。自然の静けさの...