キャンプでお花見してみたくないですか?
ゆったりと桜を楽しみながら、花見酒や焚き火を初心者でも楽しめます。
お花見キャンプの魅力や必要なもの、おすすめのアイテムやキャンプ場を紹介します。
お花見キャンプの魅力
混雑を避けて、ゆったり桜を満喫
でも、キャンプなら自分だけのプライベート空間で桜を楽しめます!
山桜は人里離れたところだから、独り占めで花見なんてことも。
花見酒しちゃっても大丈夫。だって宿泊して帰るから!
お花見では凝った料理はなかなか味わえませんが、キャンプ場なら腕を振るい放題です。
お気に入りのチェアに座り、ゆっくりと満喫できる魅力は凄い。
焚き火と「夜桜」の組み合わせが最高
イルミネーションでテントや桜をライトアップすれば、映えること間違いなし!
いつもと違う雰囲気のキャンプはいかがですか?
お花見キャンプに必要なもの、あると便利なもの
といってもキャンプではお馴染みのものが多いですね。
おすすめしたいのは、さらに下の便利アイテムです!
- 食べものや飲み物(お花見弁当、BBQ、簡単おつまみなど)
- 食器類(使い捨てなら紙コップ、割りばし)
- レジャーシート(ド定番。大人数でお花見パーティーするなら)
- チェア(長時間座るならあると楽)
- ゴミ袋(来た時よりも美しく!)
ポータブル スピーカー(好きなBGMで雰囲気アップ)
あなたにとっての「桜」の曲はなんですか?
僕の地元では、花見でBGMが良く流れていました。
好きな春の歌を流せば、気分が上がること間違いなし!
周りの人に迷惑をかけないボリュームを心掛けましょう。
キャンプに向いたポータブルスピーカーは、防水性で持ち運びできて長時間再生!
「Anker Soundcore 3」は防水性IPX7と雨の日でも大丈夫。
充電器で有名なAnker製品のため、最大24時間再生と安心感バツグン。
軽くて持ち運びやすいので、お風呂や寝室など日常でも使いまわしができますね。
防寒グッズ(ブランケット・ダウンジャケット)
春とはいえ、まだまだ冷え込む日が多いです。
野外では体温が逃げやすく、直に寒さが身に沁みます。
焚き火に加えて、ブランケットなどの防寒対策があると便利ですね。
火の粉に強い難燃性のブランケットは、焚き火台前でも強いです。
寝る時にも寝袋に被せて使えるので一石二鳥ですね。
花粉症のクスリ
花が咲き、花粉も飛び散る時期ですね。
花粉対策はシーズン前から必要です。
薬の用意は忘れずに!
下記ではキャンプ中にもできる花粉対策グッズを紹介しています。ぜひご覧ください!
また、眠くなりにくい薬、効果の強い薬もまとめています。

花見酒におすすめのアイテム
花がなくともお酒は美味いですが、みんなで花見でさらに酒が美味い!
お花見キャンプでも活躍できるキャンプ用品を紹介します。
ナガオ 燕三条 ぐい呑み 桜鋼
お酒を注いだお猪口には桜が見えます。
上をみれば桜。下を見てもお猪口に桜。
なんていい気分でしょう。ぐい吞みが加速します。
丈夫なステンレス製なので、野外のキャンプでも使いやすいです。
また二重構造のため、熱燗でも断熱性が高いです。
贈り物としても喜ばれるはず。
ADERIA IPT ワインタンブラー M 360ml 3個入
グラスは割れるのが心配だけど、プラスチックじゃ味気ない。
そんなお悩みに応えてくれるのがこれ。
割れにくいガラスなので、普段のガラスより安心して使えます。
ワインやカクテル、ビールなどなんでも使えます。
持ち運びには気をつけたいですが、日常使いも便利ですね。
お好みで脚ありのグラスもどうぞ。
白瀧酒造 花見酒の上善如水 純米吟醸 720ml
雪国・越後湯沢の日本酒「上善如水」。僕もたまに飲みます。
雪どけ水をつかった春限定品です。
料理に合いやすい淡麗でやや辛口の味わいで、花見にはもってこい。
ほんのり桃色のデザインが、なんとも雰囲気があがります。
形から入る僕にとって最高な花見酒です。
最初の「ぐい吞み」で飲むと考えるだけで、早くキャンプがしたくなります。
お花見で有名なキャンプ場
桜の名所となるキャンプ場を選べば、忘れられないお花見キャンプになるでしょう!
特に花見が綺麗と名高いキャンプ場をまとめました。今後の行先リスト入りです。
- 成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場(関東・千葉)
- 氷川キャンプ場(関東・東京)
- ならここの里キャンプ場(中部・静岡)
- 福岡ローマン渓谷オートキャンプ(中部・岐阜)
- 六ツ矢崎浜オートキャンプ場(関西・滋賀)
- 四本堂公園キャンプ場(九州・長崎)
近場の「緑地公園」でデイキャンプ
キャンプ初心者でも、デイキャンプなら気軽にできます。
ペグ打ちや焚き火ができるかは、各公園のHPを確認してくださいね。
桜のピーク時期を逃さずに!
お花見キャンプの注意点
強風対策を忘れずに
春は風が強い日が多いです。
「春一番」の吹く時期ですね。初心者の方は注意。
チェアやテーブルが飛ばないように注意です。
タープには太いポールを使うと、強風で折れにくいです。
焚き火の際は、防風に焚き火スクリーンがあると火の粉が飛びにくいです。
テントは風に強い「ティピーテント」がおすすめですよ。
マナーを守って楽しむ
どのキャンパーも存分に楽しむためにマナーはあります。
良いキャンプ場がずっと使い続けられるよう、大切にしていきましょう!
スピーカーや声のボリュームは、お花見に関わらず気をつけたいですね。
桜の木の近くにテントを張ると、根を傷める可能性があるので注意。
ゴミは分別し、ゴミ捨て場で適切に処理しましょう。
まとめ
お花見キャンプは、混雑を避けてゆっくりと桜を楽しめます。
焚き火を囲みながら夜桜を眺めたり、お花見酒を楽しんだり。
普段とは一味違うお花見ができますね。
防寒対策や花粉症対策をわすれずに!
今年の春は、お花見で思い出になるキャンプをしてみませんか?



