ロードバイク

【見栄え】ロードバイクでこだわりの個性でカスタムするアイテム23種類を紹介【アップグレード】

自分のロードバイクを、もっともっと格好良くグレードアップしたい。
そんな方に初めてのカスタムで後悔しないワンポイントも含め、アイテム紹介します。
こだわりのギアで自転車に個性を出すことも、可愛くすることもできます!

  • カラフルな色のカスタムパーツで、こだわりの自分色にチェンジできる。
  • ブラケットやサドルをスッキリさせる、ワンランク上の小物を紹介。
  • スマートなプロテクター装備で愛車を守ろう。
  • 重さはでるが、実益性が高い捗るでグレードアップさせよう。
  • コンパクトでしまえるアイテムは収納させよう。

後悔しないロードバイクでこだわりの個性をカスタムするアイテム23種類を紹介

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テーマカラーを決めて、愛車をこだわりの色にしよう

それぞれのロードバイクに使われる色は、基本的に2-3種類です。

出典:Specialized

タイヤ・ハンドル・シートポストなど黒いパーツが多いです。
そして追加パーツは、黒色を選べば外れることはありません。

しかし服と同じで、全てが黒だと味気ないものです(艶消しマットは別)。

黒以外の色で、どれだけ遊べるかがオシャレのコツになると僕は考えます。

基本的には色は使いすぎず、2-3色で統一させるとカッコ良くなりますよ。

アクセントとしてプラスの差し色をいれるのはオシャレですね。
艶消しのマットカラーなら、金属感のあるパーツを避けたカスタムをしましょう。

完成したデザインでも、これだけ色を変えられるパーツがあるんです。

バーテープ

かなり変化が大きく、様々なデザインが揃っている部位です。
消耗品なので大胆な色で失敗しても、使い倒して次にまた替えられるのがいいですね。
僕はこのバーテープの色合いが気に入っています。

バーエンドキャップ

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バーテープに付いてくることが多いです。
ここは意外と後続車から見えるので、さりげないオシャレだとしても目立ちやすいです。

こだわりの一つを見つけるのも楽しいですね。

シフトアウター

内装ケーブルでない限り、長く伸びるケーブル。
ぶっちゃけ僕はケーブルはあるだけで邪魔なので、目立たせたくないです(笑)
統一感を出さないと奇抜になりやすいため、かなり上級者のオシャレになりそうです。
しかし他を黒で統一してる中で、ケーブルだけ金色や赤色にしたら凄く存在感があります。
初心者では難易度が高いので、インナーケーブルを新調時に変えることになるでしょう。

ワイヤーエンドキャップ

ここだけでもカスタムしている人もいます。
小さい部位のため、車体全体から外れた色でもアクセントになりますね。
もちろんテーマカラーに合わせてもgood。

コラムスペーサー

ロードバイクの顔となる正面になります。
そのためここも上手く色を選ばないと、かなり奇抜になりやすいです。
そして広い部位ではありませんが、横から見ても目に留まりやすいです。

コラムの少なさを自慢にする方もいるくらいなので、逆に目立たなくするのもいいですね。

ボトルゲージ

まず買うので取り掛かりやすい部分です。
しかし横から見ると、ボトルゲージ二つとも中心に集まったパーツです。
ここだけ別の色にすると、その色が重たく浮いてしまうので注意してください!

ボトルと同じ色にして統一させるか、別の色で映えさせるかはあなた次第!

クイックリリース

キャップ系と同じく、ここだけ別色にしても浮きづらくアクセントとなるでしょう。
ホイールと同一のデザインが付属することが多いため、優先順位は低めです。

シートクランプ

横や後ろからの見た目に影響します。
コラムスペーサーと同一系統にするとバランスがいいですね。

バルブキャップ

僕はここから始めました!
ホイール周りは元々デザインが決まっています。
しかしここにフレームと同一色を使うと、全体に馴染ませる色合いにできます。

チューブレスバルブ

空気孔も替えることができます。
バルブキャップと同じく、ホイール周りをフレーム色と馴染ませることができますよ。
しかしチューブレス対応ホイールのみ変更可能となります。

ブラケット周りをスッキリさせるパーツ

自転車の顔であり、ライド中に触り一番みるのがブラケットです。
だからこそ様々な機器をつけることが多いですね。
ゴチャゴチャしやすいブラケット周りを、新しいパーツでスッキリさせてみては?

サイコン フロントマウント

一番オススメしたいパーツです!
目線と少しの俯きだけで、サイコンを確認できますよ(ブラケット部だともっと俯く)。
これは思った以上に効果的です。

装着も中心のため顔を動かすブレや下をみる危険性も少なくなります!

また、フロントの下部にライトやGoProが装着できるので、さらにスッキリします。
重さはでますが、空気抵抗は若干減るでしょう。
何より玄人感がでるのが良いですね。

ベル

ライトやサイコン以外に、ブラケットに付けるのが「ベル」です。
ベルは装着義務がありますが、歩行者に鳴らすのはアウトですよ。
このベルはブラケットにつけてもスッキリします。

しかし僕はサドル下の、シートポストのさらに下につけています。
黒いベルベルトで、黒いシートポスト部が長く見える効果を狙っています(笑)

サドル周りをスッキリさせるパーツ

サドル周りが展示品と変わるのは、サドルバックをつける影響が大きいですね。
それはそれで装備の良さですが、スッキリさせるとシートポストが高く見えますよ!

ツールケース

僕はライド距離や補給頻度で、ボトル数を1本か2本に変えます。
そしてツールケースとサドルバックを付け替えれば、愛車の違う雰囲気を楽しめますよ。
練習でボトルが一本でいいなら、サドル周りをスッキリさせてみては?

リアライト

夜間には必須であり、サドルバックに付けている方もいるリアライト。
サドルバックがなくなれば、シートポストやサドルに直接つければよいでしょう。

電池が切れていても気づきにくいため、ライド前に充電できるUSB充電がオススメです。
雨の跳ね返しが多いため防水機能も欲しいですね。
最近は停止モーションに反応して光ったり、車体が近づくと光る機能もあるようですよ。

傷から守るプロテクター

フレームプロテクター

チェーン周りはチェーン落ちやチェーン油で、フレームが傷つき汚れます。
プロテクターで、愛車をチェーン落ちや汚れから守ることができます。

またケーブルで擦れてできる傷や汚れからも守れます。
車用プロテクターテープやバーテープを貼る人もいますよ。

ケーブルプロテクター

カーブの度にフレームと擦れるケーブル。
ケーブル擦れの目立ちやすいカラーフレームは、特に守る必要があります。
しかしプロテクターがズレやすいので、おすすめ度は低めです。

コンパクトにするとスッキリカッコ良くできる

出先ではコンパクトさが重要です。
各パーツが小さいと収納スペースが省ける分、補給食などを多く収納できます。

CO2ボンベ

手押しの空気入れは、膨らますのにかなりの労力だしフレームに付けるタイプも多いです。
「CO2ボンベ」ならツールケースに入るし、一瞬で膨らませて簡単ですよ。

買い切りの空気入れと異なり、一回のパンクに対する費用は高くなります。
しかし僕はパンクを年1回も経験しておらず、お守りとしては安い価格です!

チューブレスレディのビート入れにも便利ですよ!

六角レンチ

これは入れている人も多いでしょう。
L型やドライバータイプは、安定するため家で使うのには良くても収納には大きいです。

折りたたみタイプであれば、出先でもメンテナンスができますよ。

チャムスポーチ

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普段の折りたたみ財布、長財布はポケットに入らないですね。
ユニパックに入れる人もいるでしょうが、見た目は悪いです。

チャムスポーチなら、お金・鍵・カードなどの貴重品をまとめられますよ。
中身を入れ替えるのは手間ですが、ついつい使いたくなる可愛いさです。

高級自転車であるロードバイクも盗られる時は一瞬。
プロ窃盗に目をつけられれば、あらゆる鍵が意味を成しません。

コンビニなど一瞬の隙に、素人に盗まれるのは防ぎたいですね。
軽くてケースに収納できる鍵と、防犯意識で愛車を守りましょう。

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軽量より実益が上回るカスタムアイテム

先ほどのサイコンフロントマウントも、実はこちらに入りますね。
他にも捗るアイテムを紹介します。

スピードメーター

マグネット式は機器の少しのズレで動かないことも多いです。
重量が増える製品がおおいですが、回転感知式なら毎回の微調整なんてことはおきません!

見た目としてもスッキリするでしょう。

一つでスピードメーターもしくはケイデンスメーターとして機能します。
両方求める際は、二つ買いましょう。

スマホホルダー

しかしGPSのついているサイコンは高価です・・。
ならGPSのついているスマホを見ればいいじゃない!

普段行かないルートを通る時には、使いたいアイテムですね。
こちらは先ほどと変わってブラケット周りを増やします。

空気圧計

携帯空気入れは空気圧計がついていません。
僕はCO2ボンベで入れる時は、タイヤを触った感覚で調節しています(笑)

感覚に頼らず、出先でパンク時に空気圧調節がしたい方向きですね。

最後に

いかがでしたか。

今回は僕が様々なアイテムを触った体験をもとに書いています。

もっとこうしたら良いなどありましたら、教えてください。

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