キャンプの嫌いなところは虫がでるところ。
安心して下さい。そんな悩みを解決すべく、「虫よけの最強の対策」をお伝えします!
虫が苦手な子どもや家族も、これでキャンプに来てくれるかも!?
- 屋内や屋外、虫の種類によって対策は異なる。
- キャンプサイト選び、アウトドアでの注意点やおすすめギアを紹介。
- ブヨや蚊、さらにマダニ・ツツガムシは最強の虫除けアイテムで解決。
虫が入りにくい、テントやギアを選ぶ
基本は、複数の対策グッズを併用することです。
蚊帳で物理的に遮断しても、ハエなどが入口から紛れ込みます。
また居住スペースが完璧でも、トイレなどテント外では蚊やマダニに刺されます。
リビングスペースも完全防御のテント
コールマン製タフルスクリーンハウスは、何よりも虫を許さない人向けです。
テントだけでなく、居住スペース全てを虫から守ります。
足元にはスカーフがついていて、這ってくるムカデ等の侵入もさせません。
トイレなどで外にでない限り、もう虫の心配は必要ありません!
メッシュ部分に網戸用の虫除けスプレー等の対策をすれば、嫌な姿も見ません。
虫除けの設置型は普段は家の網戸につけて、キャンプ時のみ持ち出せば節約になるでしょう。
(2025/04/03 00:51:29時点 楽天市場調べ-詳細)
(2025/04/03 00:51:29時点 楽天市場調べ-詳細)
土間式のテントでも虫対策できる
寝床とリビングが共同の「土間スタイル」では、基本虫が入りたい放題です。
寝床は地面から離れたコットを使えば、顔に虫が這ってくることもないでしょう。
(2025/04/02 20:55:21時点 楽天市場調べ-詳細)
寝心地もマットより良いので、もちろんテント内で使っても良いですよ。
また睡眠時には動くこともないため、虫よけ薬剤をつかうより蚊帳がエコでしょう。
僕はこれにタープのみで、タープ泊をしましたが問題なく寝られました。
(2025/04/03 00:51:30時点 楽天市場調べ-詳細)
最強の虫よけ対策グッズ
ここからは市販品の虫よけグッズを紹介します。
マダニやツツガムシにも使える、選りすぐりを揃えました!
マダニやツツガムシも避ける、超高濃度のスプレー
強力すぎて12歳未満には使えません!
通常の虫よけでは、マダニに効果がありません。
しかし、サレテクトの虫よけスプレーなら、マダニ対策できます。
強力な液体が目や口に入らないよう、首以上には手にスプレーして塗布して下さい。
ツツガムシ対策としては、ズボンなど衣類も含めてスプレーして下さい。
5-8時間もちますが、汗で流れるので小まめに塗り直しましょう!
類似品として無印良品の「虫よけシート」は、肌がべた付かず子供や女性の評価が高いですよ。
キャンプ用のアースノーマット
(2025/04/03 03:19:53時点 楽天市場調べ-詳細)
蚊取り線香と違って、無臭の蚊取りアイテム。
色味がキャンプでも馴染むベージュ色で、雰囲気を壊すことがないです。
電池式なので、どんなキャンプサイトでも使えますよ!
風を考えると、テント内での使用が一番でしょう。
入口を開いても、まず虫がまぎれることがありません。
日常でも使えますし、一家に一台欲しいですね。
林業や農業者も使う防虫香
(2025/04/03 03:19:53時点 楽天市場調べ-詳細)
プロも使う安心・安定の防虫香といえばこれ!
ユスリカ、チョウバエ、アブの害虫から守れます。
線香独特の匂いはつきますが、強力な煙が6時間も持続します。
屋外でその効果を発揮し、とても重宝します。
刺され始めた時に、線香が尽きたのを知る位です!
作業場所を取り囲むように、複数を焚くと効果がありますよ。
線香は石の上に置いても良いですが、石が湿気っていると途中で消えることも。
(2025/04/03 03:19:53時点 楽天市場調べ-詳細)
オシャレなペグ型に線香を乗せれば、キャンプの雰囲気を壊すこともないでしょう。
もちろん100均にも線香置きはありますので、好みのものを探してみて下さい。
虫よけバリアをつくるスプレー
テント・タープを囲むように地面に吹きかけると、ヤブ蚊・ハエを寄せ付けません。
上のアイテムより効果は下がる印象ですが、併用すれば各段に効果が上がるでしょう。
なりより直接吹きかければ、マダニ退治ができます。
いざという時の実弾として持ってれば安心ですよ。
オイルランタンに虫よけオイルを使う
普通はオイルランタンに寄せられて、虫は寄ってきます。
おとり用ならまだしも、調理や食事中はランタンで虫がよってくるのは嫌ですよね。
虫よけ成分を含んだパラフィンオイルでしっかり対策しましょう。
パラフィンオイルなら、臭いもキツくないので使いやすいです
テント内には1プッシュで睡眠も安心
(2025/04/03 00:51:32時点 楽天市場調べ-詳細)
密室の屋内である、テント内に1プッシュ!
蚊が潜む時間の長い壁に、あらかじめ散布し蚊を倒します。
とにかくコンパクトで、装備が少ないソロキャンプにも最適でしょう。
自宅でも使えて、これだけでも持っていて損はしないでしょう。
虫が少ないキャンプ場を選ぶ
気候が低い時期・地域を選ぶ
虫は低気温の環境には繁殖しません。
一番は、虫がでない冬にキャンプをすることです。
しかし服装や寝袋など防寒のレベルが上がり、難易度も上がります。
もしくは同じ夏でも、高地には虫が少ないです。
しかし、こちらも夏でも春秋並みの装備が必要になります。
ネットで宿泊地の昼夜の温度を調べておきましょう。
虫の繁殖する場所を避ける
水辺でユスリカなどの虫は繁殖します。
そして蚊柱を作ります。
湖畔や川などは趣きがありますが、虫を避けるなら別のキャンプ場を選んで下さい。
虫を呼ばない対策をする
足底の常在菌は蚊をおびき寄せる
蚊は、足に住む常在菌に反応すると言われています。
足裏を拭くと、蚊に吸われにくくなるというデータがあります。
これを見つけたのが高校生というからすごいですね!
ちなみに常在菌の量は、足の臭いとは関係ないらしいです!
つまり蚊に刺されやすい僕は、足が臭いかは関係ありません!
除菌シートは、手拭きや掃除にも使えるので買って損はないですね。
(2025/04/02 23:42:31時点 楽天市場調べ-詳細)
破けない蓋付きのゴミ箱を使う
特に生ゴミには、ハエなど虫が寄ってきます。
キツネなどの動物が、袋を破って漁らないよう蓋のある容器を用意しましょう。
トラッシュボックスなら、行きには薪を入れて、キャンプ中にはゴミ箱にできます!
室内ライトと、おとり用ライトを使い分ける
テントに人の出入りがあれば、もちろん一緒に虫も入ってきます。
紫外線のないLEDライトが室内用ライトなら、光に誘われて室内に入りづらいです。
DOD製は電池でもUSB、ソーラー充電でも使えて便利ですよ。
(2025/04/03 00:51:33時点 楽天市場調べ-詳細)
逆にテントから離れた位置に、おとり用ランタンを置くことをオススメします。
自然な火に誘われ、テント内に紛れ込む蚊も格段に減るでしょう。
さらにライトで引き寄せたコバエを、高電圧でバチっと焼いて減らしても良いですね。
(2025/04/03 00:51:33時点 楽天市場調べ-詳細)
服装は露出を減らす
ブヨ・マダニ・ツツガムシ等に刺されないためには、夏でも長袖長ズボンが基本です。
虫からの防御力を上げましょう!
去年の夏に僕は、靴下との間の露出した隙間を見事にブヨに刺されました。
防御力は低くなりますが、インナーで覆ってもいいですね。
黒色の服は蜂やハエなどがよってくるので、なるべく避けましょう。
さいごに
キャンプの大きな障害となる、虫の対策はこれでバッチリですね!
初めにも書きましたが、複数を重ねるとさらに強力になります。
夏でもキャンプを楽しめるお手伝いができたなら幸いです。


