アクティビティや焚き火を楽しんだら、次はお風呂。疲れをとって寝つきを良くできます。
荷物の多いキャンプでは、携帯性の高い「お風呂セット」があると便利です。
必要なものから便利グッズ、お風呂に入れない時に役立つアイテムを紹介します。
温泉に必要なもの
シャンプー・ボディソープ類
土や薪を触ったのに、ただ浴びるだけなんて嫌。
汚れを落として、すっきりリセットしましょう!
携帯用のトラベルセットが持ち運びに便利です。
洗顔用やメイク落とし等も忘れずに。
髪・顔・体に使える「全身用シャンプー」もおすすめですよ!
浴用タオル
体を洗う用のタオルと、拭く用タオルに分けるとキャンプバッグを圧迫します。
僕は銭湯用タオル一枚だけもって行きます。
綿製タオルなら簡単に絞れて、水分も拭けます。
凹凸があって薄手のものなら、体を綺麗に磨けます。
男性ならタオルと洗剤だけもって行く方も多いのではないでしょうか。
吸水タオル
面白いアイテムを紹介。
吸水力が最強なのがこの吸水タオル。
絞れば何度でも吸水力が回復!
水に何度も入る水泳選手が使う、速乾性の高いものです。
表面がツルツルで、体を洗うことはできません。
携帯性も高いので、水上アクティビティをするならいかがですか?
温泉用サブバック
サブバックには2種類あります。
「メッシュ製」と「防水バッグ」。
どちらにもメリット・デメリットがあるので、好みを選んで下さいね。
メッシュバッグ
お風呂で使ったシャンプーやタオルは濡れたまま。
乾きやすくするなら、メッシュで通気性の良いのバッグをどうぞ。
メッシュは中身を探しやすいですが、見られたくない着替えが見えやすいです。
濡れても良い撥水性の素材がベスト。
このまま放置してもいいですが、僕は乾きにくいタオルはテントの外で乾かします。
折りたたみできるものなら、かさ張らないですよ。
防水バック
濡れたタオルや汚れた衣類を分けるならこちら。
中身が隠せるので、着替えを入れるにもいいですね。
河や湖でアクティビティもするならこちら。帰ったらそのまま中身を洗濯機へ!
蒸れやすいですが、シャワーしかない場所では貴重品をしまうにも便利です。
ビニール袋でも良いですが、長く使えてキャンプ用品をスタッキングするにも使えます。
メッシュのバッグの中に、小分け用として防水バックをいれてもいいですね。
クリーム・軟膏(乾燥防止に)
お風呂で体の油分がなくなるので、水分が逃げていきます。
僕は手と唇が乾きます。焚き火の前にいたら、もうカッサカサ。
ワセリン
ワセリンは皮膚から水分が逃げないよう、物理的にフタをします。
リンちゃんも使っていましたね。ベタベタになるのはご愛嬌。
傷口の保護にも使えます。そして安い。
ヘパリン類似物
一方「ヘパリン」はさらに保湿性に優れ、塗り心地も良いです。
血行を良くし、炎症を抑える作用もあるため、「しもやけ」や「肌荒れ」にもつかえます。
剤形が「ローション」のものは、塗りやすくベタつきも少ないです。テカりにくい。
「クリーム」は多少ベタつきがありますが、乾燥が酷い部分に最適です。
僕だったら普段はローションを使いますが、キャンプではクリームを持っていきます。
着替え・寝巻
シャワー所を出たら、すぐに野外。そんなところが多いです。
湯冷めしないよう、暖かい着替えを用意したいですね。
超軽量なキャンプでは、脱いだ服を使いまわす方もいます。
屋外でも活動できて、そのまま寝られる「スウェット」が僕は好きです。
下着や靴下も忘れずに。
下記はカラーバリエーションが豊富で、サイズ展開が多いので好みが見つかるはず!
さらに快適になる便利グッズ
携帯用ボトル
小分けボトル
お気に入りのマイシャンプー等は、容器が大きくて不便。
また洗剤類はシャンプー、トリートメント、ボディーソープ、メイク落としと多数。
そんな時は、小分け用のボトルに詰め替えましょう。
サイズも小さくできるので、持ち運びが簡単になります。
下のアイテムはフタがしっかり閉まり、液漏れがしにくいです。
機内持ち込み可能。
60mLなら複数回使えるので、家族キャンプでも安心です。
化粧水用スプレー
化粧水も小分けできます。
手で塗る手間がなくなり、ワンプッシュでOK!
家でも使いたいおすすめのアイテムです。
必要分を均一に吹きかけられるし、コスパが高いです。
化粧水以外にも必要量だけ欲しい虫除けスプレーや、醤油なども小分けできますよ。
使い間違えないように、色分けしたりラベルで名前をつけたいですね。
生活用品入れ
僕はお風呂の時に、歯磨きやコンタクトレンズを外します。
小物はよくなくしたり、忘れたりするんですよね。
用途ごとに小物入れを使ってみてはいかがですか?
目的に合わせてカスタムすると、意外と便利なんです。
僕は、コンタクトの容器を乾かすためにメッシュ製を使っています。
防水性で汚れにくくするかは好み次第。無印良品でも可愛いものが売っていますよ。
脱ぎやすいサンダル
シャワー後すぐに靴下って履きたくないですよね。
むしろすぐ靴下は脱ぎたい派?
脱衣所では濡れたまま履けるサンダルが役立ちます。
川辺でもグリップが強いサンダルなら安心ですね。
キャンプにこれだけ履いていっても良し。虫には注意です。
下記は普段使いで愛用している友達もいます。
サイズやデザイン展開がしっかりあるので、好みのものが見つかるはず!
風呂に入らない時はどうする?
キャンプ場にシャワーがなかったり、温泉施設が遠いこともあります。
僕は寝袋を汚さないためにも、ボディシートで体をサッと拭きます。
顔を拭くだけで、気持ち的にもホッとできるんですよね。
美容室や居酒屋のおしぼりで経験がある方もいるのでは?
お湯で作った「ホットタオル」で体を拭いてもいいですね。
ドライシャンプーで髪もスッキリ!
これらは災害時にも役立つ知識です。寝つきも良くなりますよ。
まとめ
キャンプでも温泉を満喫するためには、持ち運びしやすいお風呂セットが便利です。
タオルやシャンプー、着替えを忘れずに、便利グッズも活用してみては。
特に速乾タオルや防水バッグは、キャンプと温泉を両方楽しむ人にぴったり。
夜のキャンプを楽しみましょう!

