ロードバイク

初めてのチューブレスはこれで間違いなし!|シュワルベPro One徹底解説

シュワルベ プロワン/ワン チューブレスイージー完全ガイド

ロードバイクのチューブレスタイヤに興味はあれど、装着が難しそうと感じていませんか。
実はその不安、「シュワルベのチューブレスイージー(TLE)」ならほぼ解消できます。
この記事では、初心者でも失敗しないモデル選びと、最初の1本におすすめの理由を実体験ベースで解説します。

👉デメリットを解消!チューブレスタイヤの使い方と対策

初めてのチューブレスタイヤでも

チューブレスの魅力とデメリット

チューブレスタイヤはパンクに強いだけでなく、グリップ力や快適性の向上が見込めます。
ただし一般的なチューブレスには、ビード上げの難しさという大きな欠点が存在します。

通常の空気入れでは装着できず、インフレーター付き空気入れやCO2ボンベが必要。
初心者にはハードルが高いのが現実です。
しかし「シュワルベのチューブレスイージー」なら、この問題を完全に解決しています。

シュワルベ チューブレスイージー(TLE)の強み

シートなしでも簡単にビート上げ
「普通の空気入れ」で簡単にビードが上がり、石鹸などの工夫すら不要。
リムに完璧にフィットする設計で、空気漏れの心配もありません。
チューブレスの性能はそのままに、装着の簡単さを実現した唯一無二のタイヤです。
もちろんチューブレスで苦労した方は感動。技術の革命は凄い!
「コンチネンタル」のタイヤもなんとか導入できますが、ここまでで簡単ではありません。
初めてのチューブレス化には、シュワルベのTLEで間違いなし

おすすめ商品ラインナップ

初心者イチオシ:Schwalbe One 30C

✅ 普通の空気入れで簡単装着
✅ 快適性抜群で長距離も疲れない
シーラント剤なしで運用できる
✅ 価格も抑えめでコスパ最高
✅ トレーニングから週末ライドまで万能

⚠️ 30Cは人気サイズで在庫切れが多発中。「並行輸入品」の検討もおすすめします。
※完全ノーシーラント運用は空気保持に個体差があります。心配な方は少量のシーラント併用がおすすめです。

レース志向:Schwalbe Pro One 28C

✅ ヒルクライム・クリテリウムに最適
チューブラーのようなしなやかさ
✅ グリップ力が別次元
✅ プロも愛用する信頼の性能

⚠️ レースシーズン前は価格変動が大きいため、今の値段をチェック推奨です。

⚡ タイムトライアル専用:Schwalbe Pro One TT

✅ 最小の転がり抵抗を実現
超軽量設計で加速が鋭い
⚠️ パンクガードなし(シーラント必須)
⚠️ レース・TT限定での使用推奨(ロングライド非推奨)

⚠️ TT用は生産数が少なくサイズ欠けが早いです。在庫があるうちにチェックを。

結論:あなたに合うシュワルベはこれ

使い方おすすめモデルサイズ
レース・ヒルクライム重視Pro One28C‐30C
※シーラント必須
TT・短距離決戦用Pro One TT28C‐30C
※シーラント必須
トレーニング・ロングライド
(初心者おすすめ)
One30C

石井雄悟選手も愛用する太めのサイズ

ロードレースで大活躍する石井雄悟選手も、30Cという太めのタイヤを選択しています。
しかもチューブレスをしっかり使用。
以前は23Cや25Cが主流でしたが、今では競技レベルで主流が変わっています。

細いタイヤは軽いですが操作性に不安。峠の登りは良くても、下りは不安定。
速さを求める選手すら推すなら、より快適な28C・30Cでいいじゃないか。
ロードバイク仲間が23Cを薦めても、恥じることなく太いタイヤを買いましょう!

筆者の実体験から「One 30C」を初心者に推す理由

もしあなたが初めてチューブレスに不安があるなら、ロングライド中心のライドスタイルなら、私は迷わず「One 30C」をおすすめします。
理由は明確で失敗がないからです。

僕はCanyon完成車についていた「Pro One 28C」から使用しました。
グリップ力の良さを確かに感じました。テクニカルなカーブにはPro Oneがおすすめ。
しかし、数コンマを争うレースに参加しない僕にはオーバスペック気味。

僕は室内トレーニングも高頻度で行うため、「One 30C」を購入しました。
太さに比例して安定感と快適性アップ。シーラントなしでも運用ができます。
値段が安く最初の1つとしてはここが無難。趣味ライドの方は「One 30C」で全く問題ありません。

失敗しないチューブレス化3点セット

これがあれば次のライドで”軽さ”を体感できます

必須アイテム①:Doc Blue シーラント剤

created by Rinker
シュワルベ(SCHWALBE)
¥19,796
(2026/01/16 07:08:09時点 Amazon調べ-詳細)

Pro OneとPro One TTには必ず必要です。
タイヤ1本あたり60ml以上が推奨量で、パンク修復能力を最大限に発揮します。
「Muc-off」のロードバイク特化シーラントもおすすめ。

👉Muc-Offでロードバイク特化のシーラントがでた!特徴やチューブレスの使い方

💡 3-6か月に一度はシーラントの補充をしましょう。

必須アイテム②:チューブレス対応バルブ

created by Rinker
パナレーサー(Panaracer)
¥2,846
(2026/01/16 11:19:54時点 Amazon調べ-詳細)

まずチューブレス化には「専用バルブ」が必要です。
リムに合った長さを選ぶことが重要で、一般的には40mmから60mmが使われます。
ロードバイクのフレームに映える色を選んでもいいですね。

💡 バルブはセット買いがお得。タイヤと同時購入で送料も節約できます。

推奨アイテム③:CO2ボンベ

created by Rinker
ティーエヌアイ (TNI )
¥2,398
(2026/01/15 23:32:52時点 Amazon調べ-詳細)

TLEなら普通のフロアポンプで大丈夫です。
しかし酷使したタイヤは歪み、もしくはシーラントの固着があるのかビートが上がらないことも。
緊急時に備えて購入しておくと、いざという時に安心(Doc Blueは非推奨)。

まとめ:次のライドを今より快適にする決断

シュワルベのチューブレスイージーは、初心者でも扱いやすく性能も申し分なし
転がり抵抗の低減、グリップ力の向上、高い耐パンク性という3つのメリットを、簡単装着で手に入れることができます。

迷ったら「One 30C」から始めましょう。
普通の空気入れで装着できて、快適性も抜群、価格も抑えめです。
レースやヒルクライムを本格的にやるなら、「Pro One」へのステップアップを検討できます。

まずはOne 30Cから始めましょう

失敗しない3点セット(タイヤ・シーラント・バルブ)を今すぐ揃えて、
次の週末には新しい走りを!

👇One 30Cを今すぐ購入する

参照:SCHWALBE HP