キャンプといえばテント泊ですが、ハンモックは寝心地がよく持ち運び簡単。
テントやマット、コットを持たずに、リュックひとつでサクッとキャンプへ。
今回は、そんなハンモック泊のメリットについて詳しく紹介します。
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ハンモック泊のメリット

- 重くてかさばるテント、コット、マット、椅子が要らない。
- 軽く、コンパクトだからリュック一つでふらっと行ける。
- テントとくらべて、収納・撤収がとても簡単。
テント・コット・マット・椅子が要らない。
キャンプ用品で「重くて、かさ張るアイテム」は何でしょうか?
僕のキャンプギアでは、テント・コット・マット・椅子です。
僕がもっている、オートキャンプ用の愛用テント(サーカスtc dx)は10kgです。
そのため、4つのアイテムすべてで、合計15kg以上も普通です。
これ全部、ハンモック泊なら要りません!
ハンモック泊は木に吊られ、コットもいらないし椅子の替わりにもなります。
画像のように、岩肌の上でも関係なく寝られるキャンプは素晴らしいです。
また荷物が少ないと、準備も忘れ物も少なくなりますよ!
軽く、コンパクトだからリュック一つでふらっと行ける。
もともと僕のテーマは、リュック一つでのキャンプです。
もともとタープ泊では、マットで寝ていました。
リュックにマットを繋げての移動です。
しかし快適性を求めコットへ変更と、だんだん重くなる装備へ…。

重量があっても快適なギアが欲しくなりますよね。
もちろんリュック以上の荷物になり、車移動が必須となりました。
しかしハンモック泊は携帯性が良いので、リュック一つで身軽なキャンプが実現しました。
そしてハンモックは、重量1kgもない軽いものばかりです。
これは、テント・コット・マット・椅子がいらないのにこの重量です。
そして僕が大好きな自転車とキャンプが、同時に楽しめるようになりました。
好きな趣味の掛け合わせって幸せです。
設営・撤収がとても簡単。
テント設営は、キャンプ場について最初の山場です。
キャンプ場でテントの説明書を読みながら、ケンカするカップルを見たことがあります。
小石をどかしたり、傾斜を気にするのも大変!
テントの設営も秘密基地作りみたいで楽しいですが、気が向かない時もあります。
ハンモック設営は、木があればヒモを吊るすだけ。
10分もしないうちに、簡単に設営できてしまいます。

撤収もテントはキレイに折りたたまないと、なかなか袋に入りません。
雨で濡れた地面でたたむのは、かなり抵抗があります。
ハンモックは撤収も簡単。
テンションをかけながら端から折りたためば、地面に触れることなく収納できますよ。
ふらっとキャンプに行けるのが良いですよ。
ちなみに僕は、家族キャンプではコットやテントを使ったオートキャンプをしています。
薪ストーブを使った、土間スタイルのキャンプも使い分けが楽しいです。
ハンモック泊のデメリット
ハンモックには、もちろんデメリットがあります。
下記にまとめました。
- 良い距離の木がないと吊れない
- プライベート空間がない
- 荷物は放置され、盗難されやすい
- 腰に負担がでやすい
- 揺れやすく、酔いやすい
- 冬は冷えやすく、寒い
いろいろとあって尻込みしますね。
これらのデメリットを僕なりに解決しました。
長くなるので、別ページにジャンプお願いします。


まとめ
ハンモック泊の最大の魅力は、軽量・コンパクトで手軽にキャンプが楽しめること。
リュックひとつでフラッと出かけられる自由さ。
テント泊のような重装備が不要で、設営や撤収の手間も大幅に軽減されます。
自転車や徒歩キャンプとの相性も抜群。
もちろんデメリットもありますが、工夫で緩和は可能です。
いつものキャンプに飽きたら、新しいスタイルはいかがですか?
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