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キャンプ快眠の定番!多機能なWAQ フォールディングコットを詳しく紹介

人気のコットの中で、僕が選んだのは「WAQ フォールディングコット」。
大きさ・耐久性も十分ですが、カラー展開や拡張性の多さが魅力的です
この記事では、公式情報に加えてサイズ感・使い勝手・設営のコツを中心に解説します。

👉眠れない原因4つと、コットで快眠できる理由
👉人気コット4つをメリット・デメリットで比較

WAQ フォールディングコットの基本スペック

出典:WAQ

WAQ コットは、初心者からベテランまで幅広く支持されている人気モデルです。
特にサイズ・耐荷重も十分ですが、カラー展開や拡張性の多さが魅力的です。
まずはスペックを整理しつつ、キャンプで使うときのイメージを膨らませていきましょう。

  • 使用サイズ:約190 × 65 × 高さ37cm(or 17cm)
  • 収納サイズ:約60 × 18 × 18cm
  • 重量:約3.2kg
  • 耐荷重:150kg
  • カラー:タン・オリーブ・ブラック
  • 付属品:収納ケース、拡張ポール(ハイ/ロー切替用)

ちなみに、汚れが目立ちにくいのは「タン色」です。
ミリタリー調の「オリーブ」、どの色調にもなじみやすい「ブラック」。
テントやテーブルなど、キャンプ用品のカラーに合わせて選びたいですね。

キャンプ場での使い方

サイドループでカスタム自由

出典:WAQ

ほか人気コットとの違いは「拡張性の高さ」。わくわく要素。
両サイドにはループを搭載し、様々なキャンプ用品を取り付けられます。
足元用にライトをつけてもよし、収納バッグを取り付けてもよし。

これで寝る直前まで使う、スマホや眼鏡、イヤホンなども収納できますね。
バッグはカラビナで吊り下げられるものや、「モール式」装備がよいでしょう。
あなたなら何を取り付けますか?

ハイ/ロー2WAY仕様の使い分け

出典:WAQ

WAQ コットの大きな魅力は、高さを2段階で調整できる点です。
シーンに応じて切り替えられるので、オールシーズンで活躍してくれます。

  • ローコット:約17cm → 小型テントに最適。安定感があり、風の影響も少ない。
  • ハイコット:約37cm → 通気性がよく、荷物を下に置ける。腰掛けとしても便利。

ローコットと決めたなら、「ハイ用フレーム」は家に置いておくと軽量化できます。
ハイコットは、地面から距離を取ることで暑さや寒さの影響を受けにくいです。
土間型のティピーテントから、小型テントまでしっかり対応できます。

収納サイズのイメージ

出典:WAQ

収納時は約60cmのバッグにまとまるので、車の荷台にも簡単に収まります。
インフレーターマットと比べても、収納サイズは変わりません。なのに高性能。
ソロキャンプでも持ち運びやすいサイズ感ですね。

しかし重量3.2kgは、登山のような徒歩キャンプには不向きです。
とはいえ、オートキャンプやファミリーキャンプには十分軽量です。
自動車と「キャンプワゴン」との相性がバツグンで、合わせて使いたいですね。

2人掛けチェアになる耐久性・耐荷重

出典:WAQ

WAQ コットは「アルミ合金フレーム」を採用しており、軽量でありながら丈夫です。
そのため耐荷重は150kgと余裕があり、体格の大きな人でも問題ありません。
ただ偏って体重をかけるのは避けたいですね。地面に沈みやすさもあります。

大人2人でベンチ替わりにすることできちゃいますね。
なんと通常のチェア2つを持ち運ぶより軽い。運動会やピクニックにも欲しい。
キャンプ用品の仮置き場としても重宝します。

用途に合わせて選べる兄弟モデル

大柄な方向け「WAQ 2WAY WIDE COT」

幅81cm・全長210cmのワイドサイズで、体格の大きな方でも快適。
サイドポールへの干渉も少なくなります。

硬めの張りがお好みなら「600Dポリエステル仕様」

通常モデル(300D)よりしっかりとした張り心地
ベッドの硬さが好きな方に最適です。
ただしこの硬めのモデルは、「ベージュグレー色」のみなので注意。

組み立て方法(動画で解説)

WAQ コットは組み立て簡単。慣れれば約5分で組み立て可能です。
キャンプ初心者でも扱いやすいのが魅力ですね。
といっても初めは戸惑うこともあり、家で仮セッティングを推奨します。

  1. サイドポール(棒)を組み、シートの両端に差し込む
  2. レッグフレームを「W型」に組み立てる
  3. シート脇にレッグフレームを取り付けて固定する(中央から端の順に)
  4. 「ハイコット」にしたい場合は、拡張ポールを装着して完成

②が一番の注意ポイント。向きを間違えないよう、WAQの「W型」と覚えましょう。
③では固定された端を先に。そして体重をかけて押し込むことがコツです。
収納はフレームをシートで包むだけなので心配ありません。

ユーザー視点のちょっとした補足

  • 収納バッグは厚手の生地で、長期使用でも破れにくい印象
  • 3.2kgという重さは「片手で楽に持てる」感覚
  • ハイ/ロー切替が可能なので、テントの高さやシーンによって使い分けられる
  • シートの張りが強く、最初は「硬いかな?」と思うが寝てみると心地よい

👉 詳しい寝心地・安定感・デメリットは別記事でまとめています。
WAQ コット徹底レビュー記事はこちら

まとめ:WAQ コットはキャンプの質を底上げする一台

WAQ コットは、耐久性・使いやすさ・拡張性のバランスが取れたコットです。
150kg耐荷重の安心感、ハイ/ロー切替の柔軟さ、そして色展開と外付けのしやすさ。
どれを取っても「はじめての1台」として選びやすいスペックになっています。

  • ソロでもファミリーでも対応できる汎用性
  • 初心者でも設営しやすい構造
  • 寝心地や耐久性も十分で長く使える

ただし、寝心地や音・安定感といった「使って初めて分かる部分」もあります。
👉 気になる方は、徹底レビュー記事をチェックしてくださいね。

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