ロードバイク

CANYON FLASH リアライトが充電できない?原因はUSB-C端子の長さ

USB-Cケーブルで充電できないなら、端子の長さが原因かも?
故障ではなく、端子が差し込み口の奥まで届いていないだけかもしれません。
CANYON FLASH リアライトで実際に解決した原因と選び方をお伝えします。

CANYON FLASH リアライトは最高のリアライト

CANYONのカスタムパーツである「Cycling Rear Light」はかなりスタイリッシュ。
なんとベルトで巻き付けずにシートポストに固定できるんです。
空力的に有利であると同時に、バイクのシルエットを崩さないフォルムは唯一無二です。

CANYONのシートチューブには専用ネジ穴があり、付属フックをそこに固定します。
ライト本体は上部はフックに、下部は磁石でパチッとはめるだけです。
CANYONは車体だけでなく、カスタムパーツまでコスパが高いのが魅力です。

付属フックはCANYON専用設計です。
他メーカーのバイクはバンドでの取り付けとなります。

充電できない症状:こんな状況ではありませんか

魅力的なキャニオンのリアライトですが、1つ困ったことがありました。
それは「充電がうまくできない」こと。

まず付属のUSB-Cケーブルを差しても、充電ランプが点灯しない
ケーブルを手で押さえながら角度を変えると、かろうじて反応することもある。
それでは実用にはなりません。

海外からの輸入品のため、返品・交換は送料を含めるとかなりの手間…。
それでもこのライトを活かしたい、と思い原因を調べることにしました

原因:USB-C端子の「長さ」が足りていない

CANYON FLASH のUSB-Cポートは、差し込み口が深く設計されているようです。
一般的なUSB-Cケーブルの端子長は6〜7mm程度。
手元にあった別のケーブル(7mm)でも試しましたが、同様に充電できず。

この長さでは奥まで届かず、接触不良が起きていることが原因だと判明しました。

世の中には接続部が長く設計された「ロングプラグ型」USB-Cケーブルがあります。
それは端子が「8-10mm」の長さのもの。
私がAmazonで購入したのはこちらです。

【ICONSHOP】USB-C ケーブル 【約9mm端子搭載】 IC-1LCC

初めは「端子長10mm」の物を探しましたが、コスパの良いもの出会えず。
あと1mm足りない可能性は確かにありました。
差した瞬間、充電ランプが点灯。問題なく充電できました

それ以来、充電トラブルは一度もありません。
なにより安くてサクラチェッカーにも引っかからない。

充電できないなら、まずこのケーブルを試してみてください。
厚めのケースをつけたスマホでも充電ができるのでおすすめです。

まとめ:充電できないのは故障ではない

充電トラブルは、故障ではない可能性が高いです。
例えば海外製品では初期に充電できない悩みがでることも。
原因はUSB-C端子が差し込み口の深さに届いていないことにあります。

一般的なケーブル(6〜7mm)では届かず、
ロングプラグ型(8〜10mm)が必要です。

CANYON FLASH Cycling Rear Lightは最高にスタイリッシュなリアライト。
付属の充電ケーブルで充電できない不満はありますが、使える喜びが上回るほど
なにより700円以下で解決できるなら満足でした!

返品や故障と判断する前に、まずロングプラグ型USB-Cケーブルを試してください。
9mm前後のものを選べば問題なく作動できるはず。
このスタイリッシュなライトを、夜のライドでも存分に活かせます。

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