ロードバイク

どれが好み?ロードバイクに似合うガーミン スマートウォッチの4選と選び方

ガーミンのスマートウォッチは種類が多く、
「ロードバイク用にどれを選べばいいか分からない」
ここで止まる人がほとんどです。

このページでは、用途別に“ここで決めていいモデル”だけを紹介します。

カジュアルな服装にもあう「vívoactive 5」

生活での使用を重視するなら「vívoactive 5」。
女性もつけやすい、「カジュアルでゴツくない」ので普段使いに適しています
初めてのスマートウォッチのハードルを下げてくれる値段です。

心拍センサーや、簡易サイコンとして

「光学式心拍計」は、2種の周波数でノイズが少ないです。
上位モデルでも使われる高性能。
胸ベルト型と比べたことがありますが、僕レベルでは気になりませんでした。

また、ケイデンス・スピードメーターと連動して、サイコンと同じ内容が表示できます。
心拍センサーとサイコンを兼ねると思うと安いですね!
※パワーメーターと連動させたいならForerunner以上がおすすめです。

サイコンより見にくさはあります。
Appleウォッチのバッテリーは数日です。ガーミンなら日用使いで1週間は保ちます

軽量で「生活重視」の初心者におすすめ

出典サイト:Garmin

36gと軽量モデルで、重さを感じにくいです。
睡眠の質やストレスレベルなど、健康管理機能も搭載しています。
シリコン製のバンドは、緩めれば寝る時も気になりませんよ。

Suica対応で、電車や自販機での支払いも簡単です。
日常使いをメインにしつつ、サイクリングも楽しみたい初心者におすすめです。
カラーバリエーションが豊富な、「Venu 3S」も合わせてどうぞ!

「トレーニング」を重視するなら「Forerunner 265」

トレーニングを可視化したい人向けは「Forerunner 265」。
ランニングに特化したスマートウォッチですが、ロードバイクでも十分な機能です。
僕はこのシリーズでなんの不満もなし

日々の練習をサポートしてくれる「トレーニングレディネス機能」

出典:ガーミン

練習の強度や睡眠の質から、今日最適なライドプランを教えてくれます。
高強度と低強度のトレーニングのバランスって重要なんだと思い知らされます。
毎日のトレーニング量を可視化してくれるので、日々の練習後の充実度が上がりますよ!

もちろん正確な心拍センサーを搭載し、サイコン表示もできます。
がむしゃらな練習に飽きたら、スマートなウォッチの導入がおすすめです。
スマートウォッチ選びに迷ったらこのモデルで良し。

スマホを持たずに「走り」に集中できる

AmazonMusicやSpotifyに連動して、トレーニング中に音楽を聴くことができます。
内部メモリ8Gと容量が多く、長い時間音楽が楽しめますよ!
Suicaもあって、手ぶらでも怖くないアイテムみつけちゃいました

この時計を手に入れてから、ランニングをするのが楽しくなりました。
走ることも良い刺激になってます!
GNSSマルチバンドで、かなり精確な位置情報が得られますよ。

ランニングを含め、「走り」にこだわりたい人は検討してみては?
イヤホンは耳を塞がない、骨伝導の「Shokz」がおすすめです。

ブルベやグラベルには耐久性抜群の「Instinct E」

高価なガジェットを壊したくない・電池切れにしたくない人向けが「Instinct E」。
長距離ライドで心配なのが、各デバイスの消耗です。
充電がなくなったり、悪天候で機器が逝くこともちらほら。
「Instinct E」は、約16日間の長時間バッテリーでロングライドも安心です。

そして精密機械なのにタフな設計で、たとえハードな環境でも使えます。
米軍の品質基準(衝撃落下、高温/冷凍、防水、腐食)をクリアしています!
アイテムの充電や丁重に扱うのが嫌になったら雑に使える耐久性モデルを。

画面表示や操作性はシンプル。
Suica機能はありませんが、サバイバルな環境なら関係ないですね。
サイコン代わりというより「止まらない安心感」を買うモデルです。

ビジネスシーンには高級モデル「fēnix 8 AMOLED」

仕事ができる大人は、1本で全部やりたい人向けの「fēnix 8 AMOLED」
スマートウォッチはかなりカジュアル。
スーツを着る「フォーマルな場面」で似合わないことを気にしてる方もいるのでは?

そんな方には、フラグシップモデルの「fēnix 8 Sapphire AMOLED」。
「メタルバンド」タイプは、ビジネスシーズンでも映えるデザインです。
高耐久、長時間寿命、トレーニングレディネス搭載と良い所どり!欲しい。

ダイビングやゴルフにも対応する、マルチスポーツモデルでもあります。
そして高級モデルだけあって、音声アシスタントもあるスマートさ。
しかし、初心者が最初に買う必要はありません。

メタルバンドでは睡眠時には気になる方も。
そんな方は「ソフトゴールド」「レザーバンド」も考えてみて下さいね。
仕事でもプライベートでも高レベルで使えるモデルが欲しい人はこちら。

まとめ:Garminスマートウォッチでライドの質を上げよう!

Garminのスマートウォッチは、ライドの快適さをアップさせる便利アイテムです。
正直、迷ったらForerunner 265で後悔しません
日常もトレーニングも、あとから不足を感じにくい1本です。

  • 初心者・日常重視 → vívoactive 5
  • 成長・練習重視 → Forerunner 265
  • ロング・悪環境 → Instinct E

全部欲しい&予算が許す人は「fēnix」をどうぞ。
スマートウォッチを活用して、 ロードバイクの楽しさをさらに広げてみませんか?

👉 スマートウォッチ以外も含めた
ロードバイク×ガジェット全体の順番」はこちら

参照:ガーミン HP(fēnix 8は比較対象外)

RELATED POST